2009.6.17 バレーボール大会
2009年6月17日 himahima(教務)
新緑もまぶしい5月8日(金)、ALAクラス対抗バレーボール大会が開催されました。
会場となったのは、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターです。
毎年恒例となっているこのバレー大会ですが、今年も熱戦が繰り広げられました。
午後1時半に開会式が始まり、準備体操、ルール説明と続き1時50分に試合開始。
いつになく引き締まった学生たちの真剣な顔、顔。
1チーム9人、1セット15点・ラリーポイント制のトーナメント戦開始です。
試合は、優勝を目指して勝ちあがっていくことはもちろんですが、敗者復活戦もあり、どのクラスも最低2回はコートに入ることになります。
バレーボールをさわったこともなく緊張している学生、学生時代に選手として活躍したことがあり、いつになく張り切っている学生と様々。コートに入った学生たちはとまどいながらも、教室とはまた違った雰囲気を味わっているようでした。
試合が進むにつれてキャプテンを中心とした学生達の動きがよくなり、よく声を出してお互いにはげまし合っていました。いつもはおとなしい学生が目を見張るような活躍を見せたり、意外な楽しい発見があるのもこの大会の特徴です。
今回は、バレーボール経験のある学生にも審判を依頼しましたが、皆立派に役目を果たしました。
審判のいすから降りるときにはほっとしながらも少し誇らしげな表情がとても頼もしく、素敵でした。
どの試合も接戦続きで応援の声も次第に大きくなっていきました。
勝って大喜びしているクラスの傍らで負けたチームがお互いをねぎらっている。
そんな光景がいくつか続き、いよいよ優勝決定戦です。他のクラスの学生達がおもいおもいに応援し、見守る中で白熱の戦いとなりました。
試合終了後は表彰式です。敗者復活戦の優勝クラスと準優勝クラスそして、優勝したクラスに賞状と賞品が授与されました。
赤くなった手首を見せ合っている学生、失敗を慰めあっている学生、まだ動き足りないとばかりに体を動かしている学生。終了後はそれぞれでしたが、みんなの顔がとてもあかるく楽しそうだったのが印象的でした。
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