2009.7.24-25 阿波踊り@神楽坂まつり
2009年8月14日 KURO
7月24日(金)25日(土)に、第38回神楽坂まつりが開催されました。この神楽坂まつりのクライマックスといえば、阿波踊り大会!!2日間で延べ約35の連が神楽坂通りに繰り出しました。ALAも、地元かぐら連のみなさんと一緒に参加させていただき、今年で2度目の出場となりました。両日共に、ALAから十数名の学生と日本人ボランティアが参加しました。
一日目は、あいにくの雨の中でのスタートでしたが、二日ともみながおそろいのALAのハッピを着て、胸に自国の国旗をつけ、元気よくスタートを切りました。
最初は恥ずかしがっていた学生たちもだんだんその独特の雰囲気に馴染み、あふれんばかりの笑顔で踊っていました。私も一日目は学生たちに混ざって一緒に踊りましたが、やはり見るより踊るほうが楽しいですね。
踊りのルートは神楽坂下から坂上まで、このルートを2回、2時間かけて制覇します。神楽坂通りにある毘沙門天がゴールです。ところが中間地点の坂上に到着する頃にはみんなすでにヘトヘトの様子でした。学生たちはまわりのベテラン勢の踊りを参考に、見よう見まねで“自己流”の踊りを創り出していました。胸に自国の国旗をつけていたせいか、それぞれの言語で声援を送ってくれる観客もいて、学生たちにはとてもいい励ましになりました。
終了後は主催者から参加者全員に飲み物の差し入れがありました。ほとんどの学生たちは迷わずビールにとびつきました。一生懸命踊りきったあとの一杯は格別だったようです。
今回のように、“観客”としてではなく、見せる側として、日本のお祭りに参加できたことは、学生たちにとってとても貴重な経験になったことと思います。
参加者のみなさん、お疲れ様でした!!
そして、かぐら連のみなさまありがとうございました。
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