2009.12.18 ALA忘年会
2010年2月19日 himahima(教務)
例年、12月最終日は、学生達がお国自慢の料理を持ち寄ってパーティをするのが恒例となっています。その名も「ALA忘年会」。
平成21年は12月18日に行なわれました。
ふだんの教室は、机と椅子とホワイトボードが置かれたクールな雰囲気です。
けれどもこの日は、ボランティアとして手を挙げてくれた学生たちの手で、見る見るうちに温かくワクワクするような楽しい雰囲気のパーティー会場に生まれ変わりました。



食べ物飲み物持ち寄りのポットラックパーティです。
皆でメニューを決め、買い物・調理を分担したクラスもあれば、それぞれが自慢の料理を作って来ることにしたクラスもあり、いろいろです。
12時には、テーブルに所狭しとおいしそうな料理が並んで、さあ、パーティの始まりです。
毎年登場する韓国料理チヂミ、キンパップに加えて、スペイン、ギリシャ、フランス、中国料理などなど、世界の料理が並びました。
カラフルな、時には名前はもちろん材料もわからないような不思議な料理もたくさん。




がんばった日々、去り行く2009年に思いを馳せつつ乾杯!

あるフランスの学生は、実家がワイナリーを経営しているのですが、ぶどうはこだわりの有機栽培。
本人が実際に栽培・醸造に携わったワインを数本持ってきて、皆にふるまいました。彼の人柄に似たやさしく深い味わいと、南フランスの太陽の香りに、皆しばしうっとり。
乾杯の後は、教室中の目と手が一斉に料理に。
一つの教室に2~4クラスが入り、お互いに持ち寄った物を飲み、食べ、楽しく話しました。
また、他の教室を訪れて日頃はなかなか話す機会のない学生とも積極的に話したり。和気あいあいと外国の人との交流を楽しめるのがこのパーティの特徴です。


さて、賑やかに盛り上がっている中、恒例のゲーム開始です。毎年クラス対抗のゲームをします。2009年はダーツゲームで腕を競いました。
豪華賞品がかかっているので、皆楽しみながらも授業の時より真剣かと思えるくらいの集中力を発揮していました。
的まで届かない矢。とんでもないところまで飛んだ矢。一挙手一投足に歓声とも悲鳴ともつかない声が、そこここからあがります。
その賑やかなこと。
今年は、女性のがんばりが目立ちました。





こうして2009年のALAは賑やかに終わりました。
ALA DIARY一覧のページへ



