日本語学校(東京)ALA|今すぐ使える日本語を学ぶ!

日本語学校(東京)ALA DIARY

日本語学校留学生の祭典

2008年10月30日 kimkim(教務)

 

10月22日(水)、池袋のサンシャインシティーで「日本語学校語学留学生の祭典」が行われた。今年で10回目になるこの祭典に、今年もALAはみんなで参加した。私はクラスの学生といっしょに10時少し前に会場へ到着したが、まだ人があまりいなかったので、ステージ前の席にみんなですわることができた。和太鼓の演奏や獅子舞、パントマイム、学生ボランティアによるソーラン節(ロックバージョン?)など、いろいろなものが見られた。みんなもの珍しそうに見ていた。
イベントスペースの反対側は進学相談会場になっていて、たくさんの専門学校や大学がブースを設けていた。私のクラスのJくんも専門学校への進学を希望していて現在学校探しの真っ最中。いっしょに3つの学校のブースへ行った。学校のパンフレットやインターネットを通してでも情報は得られるが、こうして実際に話を聞かせてもらえると様子がよりよくわかる。日本語がまだまだ上手とは言えないJくんも熱心に話を聞いて、質問していた。

 

そうこうしているうちに、祭典も終盤に。イベントスペースでは学校対抗の腕相撲大会が行われていた。たくさんの観客に見守られながら、各学校の代表学生が戦っていた。人が多くて、よく見えなかったが、ALAの学生は決勝には残れなかったようだ。残念。
イベントのクライマックスは、大抽選会。用紙に学校名と名前を記入して抽選箱に入れるだけで、プレゼントがもらえるかもしれないのだ。「では、抽選会を始めま~す。」というアナウンスが聞こえると、みんながどよめき始めた。みんなこれを待っていたのね…。一等のニンテンドーDSをゲットしたのはALAの学生ではなかったが、我が校は、映画のチケットや和英辞典が当たった学生がいた。私のクラスのKさんも何かもらえるのではないかとわくわくしながら待っていたが、最後まで彼の名前が呼ばれることはなかった。残念。

 

翌日学校で感想を聞いたら、みんな「楽しかった。」と言っていた。ときどきこんな風に教室を離れて外に出かけるのもいいものだなあ、と感じた一日だった。

ALA DIARY一覧のページへ

現在地:トップページALA DIARY

日本語学校(東京)ALAへの受講お申し込みはこちらから 日本語学校(東京)ALAへのお問い合わせ・資料請求はこちらから
日本語学校(東京)ALA