日本語学校(東京)ALA|今すぐ使える日本語を学ぶ!

日本語学校(東京)ALAについて

校長挨拶

大日向 和知夫

日本は、江戸時代末期に鎖国政策を撤廃して、物と情報の門戸を海外に開きました。そして経済大国へと成長することができました。その後、金融の自由化により資金の門戸も開かれました。物と情報に加え金融を自由化した21世紀の日本は、少子高齢化や人口減少の顕在化という要因も加わり、外国人の受入れにも大きく門戸を開こうと模索しています。一方、グローバル化の波が世界各国に波及した現在、日本語を使用して、学び、働こうとする人々を多数生み出しています。本校は、これらの学習者に日本語という言語をコミュニケーションツールとして、楽しく、効果的に身につけていただきたいと考えております。近い将来、日本を始め、世界各国は多文化共生社会へと変容し、新たな成長を目指すこととなるでしょう。今後とも、ALA日本語学校が日本語コミュニケーション教育を通じて、グローバル化する日本や世界の発展に貢献できるよう願っております。

アカデミー・オブ・ランゲージ・アーツ/ALA日本語学校 校長 大日向 和知夫

沿革

1984年 英語圏学習者対象の日本語会話学校として創立
1987年 漢字圏学習者を対象とした進学予備コースの設置
1988年 法務省入管局より在留資格審査関係申請取次機関として認定
1990年 財)日本語教育振興協会より日本語教育機関として認定
2000年 厚生労働省より教育訓練講座の指定(日本語教師養成講座)
2002年 施設拡充により収容定員を222名(就学生)に増員

特色

日本での生活指導や進路指導など手厚いお世話をするアットホームな雰囲気のALA日本語学校には、常時世界の20カ国以上から日本語を学ぶ仲間が集まります。授業や課外活動を通じて日本語だけでなく日本の社会、文化や習慣を学びながら、日本人や世界中の仲間との交流を深めることができます。
また、ALA日本語学校では進学だけではなく日本で社会人としての活躍をめざす受講生を支援しています。

認定関係

財団法人 日本語教育振興協会会員(認定番号5041)
JETRO ビジネス日本語協会会員
法務省東京入国管理局指定 査証申請取次校
財団法人 入管協会会員
厚生労働省指定 教育訓練講座(対象講座 日本語教師養成講座)
任意団体 日本語学校ネットワーク会員

研究

文部科学省補助事業「教材等研究・開発等」指定研究
「大学受験に必要とされる日本語の調査・分析」
「大学入学に必要な日本語能力測定の新たな指針策定の基礎調査」
「外国人日本語学習者の悩みとこれに対する学校教職員の対応の実態調査」
「語学留学生(就学生・留学生)の母国に帰国後に必要とされる日本語能力についての調査研究」(共同研究)
「大学入学後の自律的日本語学習能力について」(共同研究)
平成20年度文部科学省補助事業「教材等研究・開発等」
「日本で就職を希望する学生に対する指導・支援のあり方についての調査・研修」
平成21年度文部科学省補助事業「教材等研究・開発等」
「日本語学習者が日本企業に就職する際に必要なコミュニケーション力測定テスト作成の試み」

出版物

日本留学試験対策問題集ハイレベル聴解・ 聴読解 著:アカデミー・オブ・ランゲージ・アーツ他
日本留学試験対策問題集ハイレベル読解+総合科目:アカデミー・オブ・ランゲージ・アーツ他
ポイント整理日本語文法 著:渥美 和重、高橋 智加子、小柳 昇
日本語総まとめ問題集 著:佐々木仁子、松本紀子
その他 株式会社アスク出版日本語教育関連書籍多数に協力

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